別れてしまった大切な人。
終わったはずなのに、上手に受け止めることが出来ない方が多くいらっしゃいます。
自分がこうしたいという気持ちだけが先行してしまい、なかなか冷静な判断が出来なくなったりひどく落ち込んでしまう。人をあらゆる面で動かしてしまう、それが恋愛の良さであり怖さです。
忘れたくても忘れられない。
それは決して恥ずかしいことではなく、貴方が相手に対し真剣に向き合っていた証です。
もう一度再出発を望む方には復縁のお手伝いをしておりますが、貴方自身でけじめをつけたいという意思を持った方には忘れさせ屋で完全バックアップさせていただきます。
忘れさせ屋では心理カウンセラーがマンツーマンで丁寧にご相談に応じ貴方が1日でも早く元気になれるよう心のリハビリを完全にバックアップさせていただきます。
忘れたい人がいるけれど忘れられない、でも相手を忘れることを決心をした方が自立をし自らの足で歩んでいけるように支援します。新しい自分に生まれかわりたい決心が必要です。
○ご依頼人様
東京都在中 / K美さん 28歳
○ご相談内容
K美さんは結婚前提に付き合っていた彼氏と先月に破局。
K美さんは彼に全てを委ね、依存していました。彼から別れを告げられた時、気持ちが抑えられず彼にひっきりなしに電話やメールをしてしまったり、ストーカーのように自宅前で待ち伏せをしたり、結果彼にとても酷いことをしてしまいました。自分の執念に恐怖と後悔を感じたK美さん。
彼へのどうにもならない気持ちと、つのる自己嫌悪。
誰にも打ち明けることが出来なく、忘れさせ屋へ依頼。
○解決手法
| (1) | 依頼者K美さんは幼い頃からの家庭環境が原因でひどく人から受ける愛情に対し執着を持っており、相手に対しすべてを依存してしまう傾向にあった為、心のケアと同時に自らの自立をしていくプランを提案。 |
| (2) | K美さんは極度の不安状態にあったため、24時間体制で専任のカウンセラーが悩みや不安に思っていることのお話が出来るようにサポート。 |
| (3) | 精神的にも落ち着き安定が保てるようになってきたので、本人の自立を考えて本人の興味のあることや得意分野を活かしたものを見出せるようプランニングをする。 |
| (4) | K美さんは手先が大変器用で、お花が好きであること、カラーセンスがあることからフラワーアレンジメントの勉強を始めることを考案。本人も大変興味を持ち、体験入学をする。 |
| (5) | 専任カウンセラーのサポートのもと、精神的にもほぼ回復をし、新たに見つけた趣味に打ち込む姿へと変わっていった。 |
○事案の結果
解決には2ヶ月を要したが、K美さんはかなりの回復をみせ持ち前のセンスでフラワーアレンジメントで才能を発揮、現在はコンクールへの出品に向けて日々励んでいるという。
新しい目的を見つけることが出来、前向きな生活を楽しんでいるようである。
| 依頼期間 | 2ヶ月 |
| 費用 | 50万円 |
| 諸経費 | - |
| 合計50万円 | |